人間観察ができた面接の通訳経験

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外国人と英語を全く話せない人の間に入って、ちょっとした通訳をすることってありますよね。私は大学二年生のとき、たまたま知り合いを通して知り合った、ベンチャー企業の社長がいます。その社長は同じ大学の遠い先輩だったのですが、会社に人材を雇うためのいわば就職面接をやる予定だったのですが、英語重視の企業であるのに社長は英語ができない、ということで英語ができる私が面接をする社長と面接に来る人たちの通訳を務めることになりました。

 

通訳をしていると、英語で何と言うかわからないという単語も出てくると思います。実は、これはどんなに英語が話せるようになってもあることなんですね。

 

私自身はアメリカの大学を卒業し、それなりの英語力があります。でも、通訳をしたり英会話をしたりしていると「これは英語でなんて言うんだっけ?」という言葉がまだまだあります。

 

最近はスマホを使ってネットの辞書で調べれば簡単に見つけることができますが、会話中に何度も辞書を使っていると、途切れてしまうし話しの流れを折ってしまうこともありますよね。

 

私はそんな時、どうしているのかというと、「英単語が思い浮かばないのだけれど…」と言って、知っている単語を駆使して伝えたい言葉を説明するようにしています。

 

例えば「ビール」であれば、「黄色い色で炭酸が入ったアルコール」など形や色などを説明します。そうすると、相手が「ビールのこと?」と気づいてくれます。なんだそんなこと?って思うかもしれませんが、これができるか出来ないかで通訳や英会話のスムーズさが全然違ってきます。「知らない単語=伝えられない」とあきらめてしまうのではなく、このような伝え方を活用してどんどん通訳や英会話にチャレンジしてみてくださいね。

 

仕事は全部で4時間ぐらいの面接でしたが、何十人か面接しましたね。結構深い質問を社長がしていて、それに長い答えが面接者たちから返ってくるわけですが、それを少し要約すると言った形で私が訳すことになったのですよね。思うのですが、それって学生の私にはかなり責任重大でしたね。就職先がかかっているという自分よりも年上の面接者たちが言ったことで重要だと思ったことを選んでその場で訳すとはかなり責任重大だと思います。よく社長は通訳経験がそこまで豊富でない学生の私にそういった仕事を任せるものだなと思いました。そう、通訳ってとんでもなく責任重大な役目を果たす存在なのですよね。

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