子どもの英語嫌いを治す方法

英語に対して拒否反応を示す生徒もいますが、実は、言い方は悪いですが、自分は英会話の勉強が得意なのだと洗脳することは可能です。

方法は簡単、ただひたすら「褒めることで」です。褒めるところがどこにあるのかと言われるような子も、知っている単語を言えたらそれがもうすごいことなのです。だから褒めます。この時のコツは、自然な言葉で褒めるということです。先生がいかにも言いそうな言葉でなく、方言を使って自分が普段友達に喋っているような感覚で褒めるのです。これがリアリティーを増し、生徒や子どもは本当にすごいのだ、自分ってやれるのかもしれない、と思うことができます。

英語に拒否反応があれば、その先へは行けません。嫌々やっているものが得意になる子は少数であるため、まずは褒めて自信を付けさせる必要があります。結果、英語の点数は低くても自己評価だけが高いという子もいますが、とりあえず英語の勉強はしてくれます。もし心配している親御さんがいるなら、洗脳はお早めに。